ハーバルラビットの使い方を間違えるとむしろ逆効果!?効果的な使い方をレクチャー

デリケートゾーンの黒ずみケアクリームのハーバルラビット。

VIOや陰部だけではなく、脇や肘、ひざ、乳首など全身の黒ずみに効果があるのが、特徴です。

そんなハーバルラビットですが、本当に正しい使い方をしていますか?

間違った使い方をしてしまうと

  • むしろ逆効果!?
  • 全く効果がない!?

そんなことになってしまうのです。

この記事ではハーバルラビットの正しい使い方を学び、より効率的にあなたの黒ずみを解消する方法を解説します。

黒ずみができる原因とは?

まずハーバルラビットを使う前に黒ずみができてしまう原因からおさらいしましょう。自身の黒ずみの原因を理解できていないと、ハーバルラビットを使っても意味がなくなってしまう可能性があるからです。

お肌の黒ずみの原因は大まかに分けて4つ

  1. メラニン色素
  2. 色素沈着
  3. 毛穴の汚れ、剃毛跡
  4. 血行不良

があります。

ハーバルラビットは、メラニン色素を分解し、肌のターンオーバーを正常化することによって黒ずみを落とし、美白に導く効果があります。

ここで、メラニン色素やターンオーバーが関係してくる黒ずみは、1のメラニン色素と2の色素沈着です。

すなわち、毛穴の汚れや剃毛跡、血行不良による黒ずみは解消することができないんですね。

毛穴に関しては、正しいクレンジングや洗顔を行うこと剃毛ではなく、脱毛、もしくは除毛クリームを使うことで改善することができます。

血行不良は、女性の場合冷え性が原因の可能性が高いため、身体を暖める対策を行うようにしましょう。

ハーバルラビットの正しい使い方

では、さっそくハーバルラビットの正しい使い方を学んでいきましょう。

使い方は非常にシンプル♪

基本的な使い方は、気になる部分に1円玉程度の大きさをとり、朝晩1日2回気になる部分に塗っていくだけです。

この時ですが、ケアする箇所を清潔な状態にしてから塗るのがポイント

肌に皮脂や汚れ、垢が付いている状態だと成分肌の奥までに浸透せずに滞留状態になってしまいます。

夜(お風呂上り)の時にケアのコツ

夜はお風呂上りにタオルドライをした後に塗るようにしましょう。体が一番清潔な状態ですし、ボディソープで乾燥状態にもあります。そのため、普段以上に浸透しやすいですし、お肌に潤いを与えて保湿する効果もあります。

朝ケアするときのコツ

朝シャンをする方なら夜のケアと同じ方法で大丈夫ですが、朝シャワーを浴びない方や時間がない方がほとんどだと思います。そこで、

おすすめなのが、除菌シートやウェットティッシュで一度拭いてからケアすること。

そうすることによって、シャワーを浴びる手間もなく、黒ずみ部分を清潔な状態でハーバルラビットを使うことができます。

このようにちょっとしたコツなのですが、毎日ケアしていくことで、徐々にハーバルラビットの効果を実感しますよ。

ハーバルラビットの間違った使い方

では、今度は逆にハーバルラビットの間違った使い方を説明していきましょう。

もしかしたら、こんな間違った使い方をしている方はいらっしゃるかもしれません。そのままでは、効果もなかなか実感できないので、今すぐやめましょうね。

粘膜部分に使用している

デリケートゾーンの小陰唇の内側には粘膜部分があります。この部分も肌なので、もちろん黒ずみのですが、粘膜部分には使ってはいけません。

どうしてかというと粘膜は身体の中でも非常に肌が弱い部分です。行ってしまえば、皮膚がない剥き出し状態の肌。低刺激に開発されているハーバルラビットとはいえ、それは皮膚に覆われた肌ように作られていますので、粘膜のような弱い肌には刺激となり、逆に黒ずむ可能性も否定はできません。

また、粘膜は成分を吸収しやすい部分です。陰部の粘膜は特に子宮と関わり合いのある部分。子宮にとって余計な成分を与えてしまうと、出産時に何かしらの問題が起こる可能性があるともいわれています。

使う量が間違っている

ハーバルラビットの説明書に記載されている量は1円玉くらいの大きさと言われていますが、これはあくまでも一つの目安です。

使い場所によって量を変えましょう。塗った後の正しい状態は、写真のように薄く伸ばして若干光沢ができるくらいがベストです。

特にデリケートゾーン下着を履く部分なので、多めに付け過ぎてしまうと下着に付着してクリームが取れてしまいます。逆にケチって量が少なくなってしまっても効果はありません。

あくまで薄く塗って、自然乾燥できるくらいの量が適量でしょう。

不潔な状態で使用している

先ほど説明した正しい使い方と逆に不潔な状態で使うのはNGです。特にデリケートゾーンは尿やおりもの、愛液(膣分泌液)で濡れやすく、また汚れやすい箇所です。

汚い状態で塗ってしまうと、他の液体に邪魔をされてハーバルラビットが薄まってしまいます。必ず清潔な状態にしてからケアするように心がけましょう。

まとめ

このようにハーバルラビットを間違った使い方をしてしまうと効果がなかったり、その他の弊害が起こる可能性があります。

正しい使い方を再度確認して、しっかりとした黒ずみケアを行うようにしましょう。

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